LEPOW

傾斜・SLEDトレッドミル

LT8

走る。登る。押す。

LT8は、ランニング、急勾配トレーニング、SLEDプッシュを1台に集約。速度、傾斜、抵抗を調節し、日々の有酸素運動、パーソナルトレーニング、少人数のサーキットに活用できます。

LT8 · 製品ギャラリー
ジム設置イメージ
−3%~+40%傾斜範囲
1–20 km/h速度範囲
1–60 kgSLED抵抗設定
01

トレーニングに合わせてデッキを昇降

傾斜を−3%から+40%まで調節。下り坂の歩行、一定勾配での登坂、坂道インターバルに対応します。

02

歩行からランニング、インターバルまで

速度は1–20 km/h、走行面は1650 × 550 mm。2基のACモーターが各トレーニングモードを支えます。

03

専用レーンなしでSLEDプッシュ

調節可能な抵抗に逆らって自分の力でベルトを動かします。別途スレッド用レーンを設ける必要はありません。コンソールの抵抗設定表示は1–60 kgです。

LT8 · 製品ギャラリー

傾斜トレーニング / −3% ~ +40%

歩くペースで、しっかり負荷を。

LT8 は −3% ~ +40% の傾斜に対応。日常のウォーキングやランニングから急勾配の登りまで、傾斜で運動負荷を調整できます。走るよりも歩くことを好む方にも、多彩な有酸素トレーニングを提供します。

同じ歩行速度でも、エネルギー消費を高める

上り坂では、平地よりも重力に逆らうための仕事が増えます。同じ歩行速度なら、傾斜が大きいほど一般にエネルギー消費も高まり、体重管理を目的としたプログラムの選択肢が広がります。

傾斜で運動強度を調整

無理なくコントロールできる歩行ペースを保ちながら傾斜を徐々に上げることで、心肺機能や下半身への負荷を高められます。速度と傾斜を個別に設定し、一人ひとりの体力や目標に合わせた指導ができます。

登りを、日々のプログラムに

一定の傾斜で歩く、傾斜を変えてインターバルを行う、ウォーキングとランニングを交互に行う。運動と回復の時間を組み合わせることで、1 台で日常的な有酸素運動から本格的な体力づくりまで対応できます。

エネルギー消費は体重、速度、傾斜、運動時間によって異なります。長期的な体脂肪の減少には、食事管理と継続的な運動も関わります。傾斜は勾配の百分率で表示しています。

勾配と歩行時のエネルギー消費に関する研究 · Minetti ほか、2002 年

SLED / 定出力レジスタンス

自分の力でベルトを押し、出力を保つ。

SLED モードでは、抵抗のかかったベルトを使用者自身の力で押し進めます。固定された機器上で連続したプッシュやインターバルを行えるため、スレッドを往復させる専用レーンは必要ありません。

定出力レジスタンスとは?

出力は、単位時間あたりに行う仕事の量です。定出力レジスタンスは、機械的な出力をおおむね一定に保つことを目標に、押し進める速度に応じて抵抗を調整します。抵抗を一定に保つ方式とは異なり、力の入れ方とペースをコントロールしながら、設定時間を通して出力を持続させるトレーニングです。

LT8 · 製品ギャラリー

押し続ける力を養う

一歩ごとに、自分の力でベルトを動かします。押す姿勢、下半身の推進力、体幹の安定を意識したドリルを組み、徐々に運動時間を延ばしていくことができます。

インターバルを組み立てやすい

抵抗設定、運動時間、休息時間を組み合わせ、短時間のプッシュや反復インターバルを構成できます。運動と回復の区切りが明確なため、コーチは動作を確認しながら負荷を調整できます。

1 台で切り替え、スムーズにローテーション

SLED プッシュ、傾斜ウォーキング、ランニングを同じ機器で順番に行えます。筋力トレーニング機器と組み合わせたサーキットにも取り入れやすく、パーソナル指導や少人数クラスに適しています。

SLED の抵抗設定表示は 1–60 kg です。これは機器の設定値であり、実測した押す力や出力を示すものではありません。

1 台で、さまざまなトレーニング空間へ

有酸素エリアにも、クラスの中心にも。

自主トレーニングからコーチの指導まで。LT8 のウォーキング、ランニング、登り、SLED は、それぞれ単独でも、組み合わせたプログラムでも活用できます。

ジムの有酸素エリア

日常のウォーキング・ランニング / 傾斜を使った有酸素運動

通常の有酸素エリアでウォーキングやランニングに対応しながら、急勾配トレーニングという選択肢を追加。会員のトレーニング段階に合わせて、登りや抵抗を使ったプッシュを紹介できます。

パーソナルトレーニングスタジオ

マンツーマン指導 / 総合的な体力づくり

個人の目標に合わせて傾斜、速度、抵抗を設定。ウォームアップ、有酸素運動、抵抗を使ったプッシュを同じ場所で行えるため、コーチは動作の確認、ペース管理、負荷調整に集中できます。

少人数制パーソナルクラス

登りのクラス / SLED インターバル / 複合サーキット

傾斜ウォーキング、ランニング、SLED プッシュを中心に、専用クラスを構成できます。複数の LT8 で同時に行うほか、別の機器とのローテーションも可能。運動と回復の時間をそろえながら、設定は参加者ごとに調整できます。

LT8 / 製品の特長

製品仕様

LEDコンソールを標準装備。オプションの21インチTFTディスプレイはスマートフォンの1:1画面ミラーリングに対応します。SLEDの数値は表示上の抵抗設定であり、実測した押す力ではありません。ご注文時にディスプレイと最終仕様をご確認ください。

ご注文時に、最終仕様と選択可能なオプションをLEPOWへご確認ください。

LT8 · 傾斜・SLEDトレッドミル
モーターシステムACモーター2基
モーター出力AC 3.0 HP
速度範囲1–20 km/h
傾斜範囲−3%~+40%
SLED抵抗設定1–60 kg
走行面(長さ × 幅)1650 × 550 mm
走行ベルト寸法550 × 3480 mm
最大使用者体重120 kg
本体寸法(長さ × 幅 × 高さ)1770 × 930 × 1705 mm
標準コンソールLED
オプションディスプレイ21インチTFT、スマートフォン1:1ミラーリング対応
本体重量200 kg
LT8