電動トレッドミルの開発
電動トレッドミルの自主開発から歩みを始め、機械構造、駆動システム、制御の関係について経験を積み重ねました。
LEPOWについて / 1997年から続く開発の歩み
初めての電動トレッドミルから、複数のトレーニングに対応する現在の機器まで、自主開発は私たちのものづくりの基盤です。製品設計、ハードウェア開発、ソフトウェア開発を、すべて社内で行っています。

製品を支えるメーカー
LEPOWは、中国・淄博市に拠点を置くShandong Huikang Sports Equipment Co., Ltd.のフィットネス機器ブランドです。1997年に始まる開発経験は、現在の製品設計と製造に受け継がれています。
開発の歩み
電動トレッドミルの自主開発から歩みを始め、機械構造、駆動システム、制御の関係について経験を積み重ねました。
自社初の業務用電動トレッドミルを開発。それまでの技術をジムでの使用に応用し、現在につながる開発の方向性を築きました。
LT8などの製品では、ランニング、急勾配でのウォーキング、SLED抵抗トレーニングを1台に組み合わせています。人がどのようにトレーニングするかを起点に技術を開発する姿勢は、今も変わりません。
社内で連携する研究開発チーム
トレーニング機器は、各要素が連動する一つのシステムです。自社開発だからこそ、機械設計、電子制御、ソフトウェアの動作を合わせて検討し、それぞれの担当者と変更内容を直接話し合えます。

全体のフォルムや機械構造から、素材、日常の操作性まで。実際の使用目的に合わせて製品を設計します。

機器の機械設計と連携する電子システムや制御ハードウェアを、社内の専門チームが開発します。

トレーニング中の機器の応答を決める制御ロジックと、利用者が操作する機能を社内で開発します。
LEPOWを選ぶ理由
ご質問を、実際に機器を設計・開発するチームにつなげます。具体的な要望を技術の議論に落とし込み、実現に向けた選択肢を検討できます。
お客様の顧客が何を必要とし、どこで機器を使い、どのような違いを求めているか。そこから提案の方向性を定めます。
開発と製造を同じ会社が担っています。プロジェクトを進める段階から、生産面の条件を設計に反映できます。
約30年の開発経験をもとに、新製品の構想、既存プラットフォームの調整、機器に求められる条件を具体的に検討します。

製品から見る開発の考え方 / LT8
−3%から+40%の勾配とSLED抵抗モードにより、ランニング、傾斜ウォーキング、コーチによる抵抗トレーニングを組み合わせられます。
カスタム開発
カスタム開発は私たちの強みです。設計、ハードウェア、ソフトウェアの専門チームが社内にそろっているため、要件を直接検討し、具体的な提案につなげられます。
想定する利用者、対象市場、トレーニング要件、外観の希望、プロジェクトの優先事項をお聞かせください。
研究開発チームが要件を評価し、技術的な方法、重要な判断事項、開発範囲を話し合います。
合意した設計・開発の各段階を進め、成果を確認。製品仕様の確定前に、必要な変更を検討・調整します。
合意した製品の仕様、注文条件、生産計画を確認します。
開発範囲、実現可能性、スケジュール、取引条件は、プロジェクトごとに協議して決定します。
次の製品づくりを、ともに
アイデア、参考画像、技術要件をお送りください。会社情報、対象市場、特に重視する機能を添えていただくと、最初から具体的にご相談できます。
143 Minxiang Road, Zibo Development Zone, Shandong, China 255000